協議会について

地域ビジョン

子どもから大人まで、
山間地から温泉街まで

みんなが笑顔で楽しく
つながりあえるまちへ

朝日大平山ひとまもり・
まちまもり協議会の
目指す地域づくり

「地域の資源や行事をまもり、住民同士のつながりを強化する」ことを目的に、協議会では地域交流事業などを通じて、一定の成果を挙げてきました。

一方で、世代間交流や組織の若返り、地域ごとの特色の活かし方など、引き続き取り組むべき課題もあります。
特に若い世代からは、「時間の調整が難しい」「責任をもって関われるか不安」といった声も聞かれます。

そのため、活動の目的を分かりやすく伝え、小さなことから気軽に参加できる仕組みづくりが重要です。

今後は、幅広い世代がつながり合いながら、山間地・住宅地・温泉地といった地域の特色を活かし、住民が楽しく笑顔になれるまちづくりを進めていきます。

温泉街の風景 農作業の様子

ひとまもり・まちまもり協議会とは

ひとまもり・まちまもり協議会は、多様な人や団体が連携し、住民が主体となって地域づくりを行う地域コミュニティです。地域の特性をいかしながら、連帯感を高め、将来を見据えた取組を進めています。

会長挨拶

朝日大平山地域は、温泉や自然に恵まれた、暮らしと観光が共存する地域です。

一方で、少子高齢化や地域活動の担い手不足といった課題も抱えています。

本協議会では、地域の皆さまと力を合わせ、安心・安全で暮らし続けられる地域づくりに取り組んでまいります。

そして、朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会では、地域の皆さまとともに話し合いを重ね、「地域ビジョン」を策定しました。

本ビジョンでは、これからの地域のあり方や、協議会として目指す方向性を示しています。

ぜひ、地域の皆さまにおかれましては、できる形でご参加いただけましたら幸いです。

協議会の概要

協議会の概要、設立や構成団体など、
基本情報をご紹介します。

地区の特徴

朝日大平山地区は、別府市の北西部に位置し、鉄輪温泉や明礬温泉などの歴史ある温泉地と、湯山・天間といった山間部の自然豊かな地域、住宅地が混在する多様な地域です。

温泉と自然に恵まれた一方で、高齢化の進行や地域活動の担い手不足といった課題も抱えており、世代を超えたつながりづくりが求められています。

地区の地図
設立
令和元年8月30日
構成団体
自治会(朝日大平山17町)、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会、青少年育成協議会、小学校、中学校、地域包括支援センター、地区公民館
該当地域
新別府町、馬場、火売、北中、鉄輪上、風呂本、御幸、井田、鉄輪東、北鉄輪、明礬、湯山、天間、小倉町、朝日ヶ丘町、大畑町、竹の内町
面積
約21.47㎢
人口
  • 朝日大平山地区全体:19,015人
  • 15歳未満:2,139人
  • 15〜64歳:9,970人
  • 65歳以上:6,906人
高齢化率
36.3%(令和6年7月末現在)

組織図

左右にスクロールしてご確認ください
朝日大平山のロゴ
企画委員会

防災環境部

  • 防災活動
  • 交通安全対策
  • 環境保全

教育福祉部

  • 青少年育成
  • 福祉の充実

ふれあい交流部

  • スポーツ、祭り
  • 歴史を活かした地域づくり

天間こんにゃくプロジェクト

  • 天間こんにゃくの継承と活用
  • 住民参加型のこんにゃくづくり
構成団体
自治会
(朝日大平山17町)
民生委員
児童委員
協議会
社会福祉協議会
青少年育成
協議会
小学校
中学校
地域包括支援
センター
地区公民館